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近所のスカイスポーツ・エリア

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スカイダイビング
グライダー超軽量飛行機・トライクパラグライダーホバークラフト

私の家の近所には色々なスカイスポーツ・エリアがあります。
これは私の自宅敷地内のヘリコプターと離着陸場です。写真の右側が離陸と着陸コースです。ヘリコプターの周辺がホバリング練習場です。


自宅から歩いて10分位の渡良瀬遊水地の堤防ぞいに、ヘリコプター離着陸場があり、そこからヘリに乗込んで4000m位の渡良瀬遊水地の上空からスカイダイビングを楽しんでいます。

これはスカイダイバーがヘリに乗込むところです。女性のスカイダイバーも沢山います。
全員乗込んでテイクオフ!

大空に向かっての飛行はジェットコースターよりわくわくします!

スカイダイビングの後は、パラシュートを開いてそれぞれの思いのままに降りて来ました。

土手の上に着地します。

スカイダイビングで使っているヘリコプター「ユーロコプターAS350」を撮影させてもらいました。


こちらが機長席です。座席の中央にサイクリック・スティック、計器パネルの上にGPSモニター、足もとにペダルがあります。このヘリの操縦装置は私のウルトラスポーツ496やエグゼクと同じです。しかし、エグゼクだけは左座席が機長席です。

ご協力いただいたスカイダイビングスクールは「(株)フリーフライトジャパン」です。所在地は栃木県下都賀郡藤岡町です。ここではAFFコースとタンデム・スカイダイビング体験コースがあります。詳しい内容は【ホームページ】http://www.aas-inc.net/ 【TEL】0282-62-3810まで問合せて下さい。

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自宅から車で10分位走った群馬県板倉町の渡良瀬川河川敷内に板倉滑空場があり、グライダーが次々と空に舞い上がって行きます。


この看板を見かけたらぜひお立寄り下さい。日本グライダークラブのホームページは【http://www.glider.jp/】です。

写真の左側が堤防です。中央に滑空場が見えます。右側には渡良瀬川が流れています。遠くに見える山は栃木県の「三かも山」です。

ここは滑空開始場所です。手前に3機のグライダーが並んでいます。車でグライダーをけん引して滑空場の滑走開始位置に運びます。

滑走開始位置から飛行機(写真の右側)の後部のワイヤーでグライダーをけん引して滑走します。写真の左側から右側に向かって滑走しています。

これは飛行機にけん引されたグライダーが離陸したところです。これから左旋回上昇して高度300m位で飛行機のワイヤーを切離してグライダーが単独で飛行を開始します。グライダーにはエンジンが付いていないので風の力を利用します。鳥が上昇気流に乗って羽ばたかずに飛んでいるのと同じ原理で飛行します。

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自宅から車で5分位の渡良瀬遊水地内に「足利マイクロ・フライトクラブ」の超軽量動力機等(飛行機)の場外離着陸場があります。このクラブでは機体を所有していて、操縦訓練をしています。会員数は15名位で、入会資格は18歳以上の男女です。活動期間は日曜と祭日です。費用は入会金6万円位で、年会費6万円位です。詳しい内容は【ホームページ】http://www.watv.ne.jp/~uv.1-amc/ 【電子メール】uv.1-amc@watv.ne.jp 【TEL】0284-21-4666まで問合せて下さい。


これから訓練生が指導員と共に飛行訓練に飛立ちます。

滑走開始

スロットル全開

テイクオフ。飛行機の飛行訓練で一番難しい技術は、滑走路で確実に離陸と着陸ができることです。

飛行機は左座席が機長席です。座席の中央に操縦桿(スティック)があります。前に押すと機体が降下し、手前に引くと機体が上昇します。足元にラダーペダルがあります。右ペダルを踏むと機首が右を向き、左ペダルを踏むと機首が左を向きます。左手側にスロットルレバーがあります。エンジンの回転を調整して機体の速度をコントロールします。

これは飛行機を運ぶトレーラーです。となりは簡単な休憩所兼用無線基地です。近くでスカイスポーツ活動をしている皆さんとの衝突事故防止に無線で連絡を取合っていました。

これは最近はじまったトライク飛行機です。操縦は、ハンググライダーと同じです。機体にはエンジンと座席が付いていて、1人乗りと2人乗りがあります。「足利マイクロ・フライトクラブ」の滑走路で初めての方の操縦訓練も指導しています。
これは渡良瀬遊水地の上空3000mから撮影しました。真下に見える谷中湖は人口の湖で、ウインドサーフィンやカヌーやヨットなどが楽しめます。空から見た景色は最高に素晴しいです。空から見ると富士山がとても近くに見えます。

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【藤岡モーターパラグライダークラブ】
自宅から車で10分位の藤岡町渡良瀬公園内で活動しているクラブです。栃木県や埼玉県の32名位の方が参加しています。初めての方の飛行訓練も指導しています。


これはクラブの休憩所兼用本部です。近くでスカイスポーツ活動をしている皆さんとの衝突事故防止に無線で連絡を取合っていました。


パラグライダーの助走と離陸です。助走距離は体重が軽い人ほど短いです。

初めての方はエンジンを付けずにグライダーを立ち上げる練習をします。


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ホバークラフト水陸両用浮上走行機

「2003年小山バルーンフェスタ」会場で、ホバークラフトの展示と浮上走行体験の催しがありました。この会場は栃木県小山市内の思川河川敷付近の公園内にあり、自宅から車で15分位です。
このホバークラフトを展示したのは、国立小山工業高等専門学校・機械工学科の山下研究室の生徒さん方です。この学校を詳しく知りたい方は【www.oyama-ct.ac.jp/】こちらをクリックしてホームページでご覧下さい。

このホバークラフト「Air Cushion Vehicle」の仕様【全長】301cm【全幅】160cm【全高】88cm【自重】90kg【機体材質】木材【搭乗者数】1名【エンジン】空冷4サイクル立型単気筒OHV式【浮上走行用ファン】直径680mm-45゜10翼【ダクト】直径700mm(FRP)【方向舵】3枚(アルミニウム製)【動力伝達方式】エンジンとファンを直結

このホバークラフトの操縦装置は左手側にスロットルがあり、スロットルをスライドしてエンジンの回転数を調節します。回転数を上げると浮上走行速度が速くなります。水上でエンジンを止めても、ホバークラフト自体が船としての機能を備えているので水中に沈むことはありません。方向舵は自転車のハンドルの形をしています。右に旋回するときはハンドルを右に回しますが、ハンドル操作だけでは直進走行をしているホバークラフトは右に旋回しません。ホバークラフトも飛行機と同様に旋回する為の【バンク角】が必要になります。
このホバークラフトの場合、このハンドルは飛行機の【ラダーペダル】の機能だけです。飛行機の補助翼【エルロン】の機能がありません。ですから、操縦者が旋回したい方向に自分の体重をのせると、ホバークラフトが傾きバンク角が生じ、ハンドルを回すと旋回が始まる仕組みです。

旋回のために操縦者の体重を旋回方向にのせます。

このホバークラフトは、1個の10翼ファンで浮上と走行をします。

会場に訪れた子供達も浮上走行体験を楽しみました。

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このページをご覧になった皆さんの中で、自動車やオートバイやラジコンにあきた方は空の楽しみを始めてみてはいかがでしょう?自動車やオートバイは地上を走るだけの乗物です。走れる場所も制限されてしまいます。しかし、空中や空には制限はありません。自分だけの空の道をつくり、空飛ぶ乗物で楽しむことができます。手と足と視力が普通で健康であれば年齢に関係なくいつでも始められます。まず、空の趣味の関係者に問合せることから始めてみてはいかがでしょう?それぞれの空飛ぶ乗物の操縦技術を身に付ける為の「最善」で「最短」の方法は、操縦技術を身に付けた人から学ぶことです

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制作者:エアコジマ・制作年:2003The creator:THE AIR KOZIMA and creating year:2003



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